赤かぶ ありがとうございます。

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チャイムが鳴り店の奥から店頭に行くと、
時々、麸を買いに来るお客さんだった。
いらっしゃいませと言うと
今日は麸を買いに来たのではない
あなた頑張っているからこれをと
赤かぶをいただいた。
さっき畑から採ってきたそうで
洗ってらっきょう酢へつけたらいいと
教えてくれた。
浸けるときれいな赤い色になるからとのこと。
らっきょう酢につけたのがこの写真です。
ありがとうございます。
嬉しいの一言に尽きますね。

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なんこく まほら(高知龍馬空港売店名)にて高知県の各種生姜商品販売中

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高知龍馬空港2階の売店「なんこく まほら」にふ菓子を
1ヶ月間置いていただけることになりました。
高知県は、生姜生産量日本一で、
高知県の生産者が生姜を使った加工品を空港の他の売店といっしょに
1ヶ月間重点的に展開するのが目的で、
当店の「ふ菓子しょうが」がその中の一品となりました。
「なんこく まほら」さんの店の前のワゴンに並んでいます。
店内にもふ菓子黒糖、ゆず、青のり、いちごも並んでいます。
おみやげにどうぞ。


「土佐のしょうがで体も心もあったまってよ」

Cimg1012店内のふ菓子各種

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Cimg1013やなせたかしさんがパッケージをデザインしたありがとう煎餅としょうが味のごめん飴。


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高知市新堀川の万歳をするカニとまばたきをするトビハゼ

 夏のよく晴れた日、九反田に用があり、帰り道、桜井町から新堀川の川岸沿いを自転車で通過しようとしたら、都市計画の道路工事で新堀川に覆いかぶさってない三角形のわずかな空間があった。石垣の下をのぞくと川底の干潟に無数のカニの小さな巣穴があり、その巣穴の近くで無数の小さなカニ君たちが両腕をあげて万歳を繰り返していた。そのしぐさがとってもかわいくて汗をかきかきしばらく眺めていた。

 再度、その小さなカニ君たちの写真を撮ろうと曇りの日に行ったら、一部のカニくんしか万歳をしていなかった。太陽がさんさんとふりそそがないとだめなのかなと思いながら帰ろうとしたら、ハゼ君が水際に突如現われ、水中からひょっこり顔を出し岸に上がってきた。エラ下のヒレをうまく使ってはっていたので、これ有明海の干潟にいる「ムツゴロウ」じゃないかと一瞬思った。両目がとび出しており「ムツゴロウ」によく似ていた。時々、まばたきをしていた。家に帰り調べてみると「トビハゼ」だった。「ムツゴロウ」と同じく皮膚呼吸もできるとのことなのでこのように干潟を動き回ることができるのだなと思った。

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 自分が小学生の頃、久万川にはハゼやゴリ、ドンコ、手長エビがたくさんいた。一方、江ノ口川や新堀川は、上流から流れてくる製紙工場のパルプの廃液や生活用水で日本一汚く臭い川だった。製紙工場が撤退し、段々浄化が進み、この新堀川でチヌやスミヒキやハゼやアカメやシオマネキやエガニが釣れたり採れたり住んでいたりしていると知人から聞いたりニュースで聞いたりして驚いた。あまりにも小さい頃の汚く臭い川のイメージが強く、浄化は無理だと思っていたためだ。

C4194匹の親子のトビハゼ

 だが、せっかくよみがえった川の上にふたをするように道路を作ろうとしてしていて、とても残念に思う。せめて西岸に1~2メートルでも太陽の光がふりそそぎ生物が生きられるように護岸工事ができないでしょうかねえ。江戸時代の古地図を見ると高知市内には、升形、八軒町、堀詰、京橋、土橋、追手筋、廿代町、堀川、新堀川などに堀があったようだが、大半が埋められており新堀川の道路工事が予定通り進むと、高知市内にある江戸時代からの堀は、桜のきれいな堀川と高知城のお堀のみとなる。

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 生物が共に生きられるようにうまく護岸工事をしたら、カニくんたちも更に万歳をしてくれて喜んでくれるかも。まばたきをするトビハゼ君たちもお礼に感謝のウインクをしてくれるかも。 

C301無数のカニの巣穴


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C436_3ジャンプするトビハゼ


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C456背びれを立てるトビハゼ


C483猫や犬が背中を地面にこすりつけるように、気持ちよさそうに背中を干潟にこすりつけるトビハゼ


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土佐四万十川風情

今回、四万十川河口から四万十町(旧窪川町)まで初めて逆上りました。その風情をご紹介します。四万十川には、たくさんの沈下橋があり、沈下橋から盛んに川に飛び込んでいる光景が目に飛び込んできます。けっこう高さがあり、飛び込むのにちゅうちょする子もいたり、回転して飛び込んだり、数人いっしょに飛び込んだりさまざまで河原でシャッターを次々と押しました。四万十川のこの空間に入ると、川のゆっくりした流れと同じで街にいる時と違って時間がゆっくり流れているように感じます。ゆるやかな時間の流れの中でパチリパチリと撮りました。

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今年の花火大会

 今年は雨もなく、鏡川納涼花火大会が8月9日予定通り行われた。今回見た場所は、山内会館への上り坂だった。目の前で花火が炸裂して大きな音とともにとても見ごたえがあった。カメラで撮った画像を見ると花火の煙と炸裂した花火がハッブル宇宙望遠鏡から送られてくる美しい銀河の画像に似ているように思えた。
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