「銀不老 豆植え」 と 「銀不老ふ菓子」

銀不老豆(ぎんぶろうまめ)ってご存知だろうか。
高知県長岡郡大豊町で栽培されている
黒色のインゲン豆のことでで、日本で唯一ここの地域のみで
栽培されている希少価値のあるお豆さんです。
銀不老豆には、抗酸化作用のあるアントシアニンや
カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維等々含まれていて、
栄養価が大変高いようで不老長寿の豆と言えるかも知れません。

先日、主催者の城西館さん、大豊町の地元農家の方、高知大学生の方、、
銀不老製品を製造している業者の方や販売している方及び家族の皆さんと
いっしょに銀不老の豆植えに参加させていただきました。
昨年秋の収穫祭に続いて2回目の参加です。

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              豆植え作業

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大豊町こんどうストア様の銀不老ごはんのお弁当。お昼に皆さんといっしょにおいしくいただきました。

Photo_2銀不老ふ菓子(高知市上町2-5-34 TEL:088-875-0130 城西館様のオリジナルふ菓子です。城西館様の売店で販売しています。)


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六つ葉のクローバー見つける確率1600万分の1とか

五つ葉のクローバーまでは見つけたことがあったが
偶然、六つ葉のクローバーを四万十川の河川敷で見つけた。
巷では、四つ葉を見つける確率は1万分の1から10万分の1
     五つ葉は100万分の1
     六つ葉は1600万分の1だそうで
確率から言うと気の遠くなるような数字だが、
偶然と童心が重なれば、気の遠くなるような数字をいとも簡単に
超越して見つけることができるものだと思った次第です。
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国内麦ふ菓子4種類あります

国内麦(北海道産小麦粉)で作ったふ菓子が4種類あります。

国内麦ふ菓子いちご(3本入)324円

北海道産小麦粉と北海道産小麦グルテンと北海道産てんさい糖と高知産苺で作ったふ菓子です。
焼麸の仕込み水に、土佐四万十川源流点の不入山(いらずやま)の湧き水を使用しています。
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国内麦ふ菓子ゆず(3本入)324円

国内麦ふ菓子ゆず3本入手作り土佐ふ 昔なつ菓子
北海道産小麦粉と北海道産小麦グルテンと北海道産てんさい糖と高知産柚子で作ったふ菓子です。焼麸の仕込み水と砂糖の溶き水に、土佐四万十川源流点の不入山(いらずやま)の湧き水を使用しています。
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国内麦ふ菓子しょうが(3本入)324円

北海道産小麦粉と北海道産小麦グルテンと北海道産てんさい糖と高知産黄金生姜で作ったふ菓子です。焼麸の仕込み水と砂糖の溶き水に、土佐四万十川源流点の不入山(いらずやま)の湧き水を使用しています。
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国内麦ふ菓子黒糖(3本入)324円

北海道産小麦粉と北海道産小麦グルテンと黒蜜で作ったふ菓子です。
焼麸の仕込み水と黒蜜の溶き水に、土佐四万十川源流点の不入山(いらずやま)の湧き水を使用しています。
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もしこの世の中に、風にゆれる「花」がなかったら・・・・・・

久しぶりに香川県高松市屋島の南山麓にある四国村を訪れた。
ここは、四国各地から移築された古民家33棟が復元されている。
円形の牛を使った砂糖しめ小屋、小豆島農村歌舞伎舞台、
醤油蔵・麹室などわらぶき屋根の古民家が点在していた。
散策の途中に四国村ギャラリーがあり、
ちょうど 中原淳一原画展が開催されていた。

初の里帰り原画展ー美しい女性(ひと)-というタイトルだった。
特に印象に残った原画は、やはりチケットの表面に載せられていた。
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壁一面に書かれた「もしこの世の中に・・・・・・」という文章が
とても良かったので手帳に写し、帰宅し何気無しにチケットの裏を見ると
手帳に写した文章がそのまま印刷されていた。
やっぱりそうだよな、同じように感じるものが。
主催者の思いがよく伝わってきました。
半世紀以上経ても色あせぬデザインの数々、
すばらしい原画展でした。


もしこの世の中に、風にゆれる「花」がなかったら、
人の心はもっともっと、荒んでいたかもしれない。

もしこの世の中に、「色」がなかったら、
人々の人生観まで変わっていたかもしれない。

もしこの世の中に、「信じる」ことがなかったら、
一日として安心してはいられない。

もしこの世の中に、「思いやり」がなかったら、
淋しくて、とても生きてはいられない。

もしこの世の中に、「小鳥」が歌わなかったら、
人は微笑むことを知らなかったかもしれない。

もしこの世の中に、「音楽」がなかったら、
このけわしい現実から逃れられる時間がなかっただろう。

もしこの世の中に、「詩」がなかったら、
人は美しい言葉も知らないままで死んでゆく。

もしこの世の中に、「愛する心」がなかったら、
人間はだれもが孤独です。
                     中原淳一

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大豊町定福寺周辺の山野草

高知県大豊町定福寺周辺の山野草がきれいに咲いている。
訪れる人もごくわずかで、春を満喫してきた。
平野部で時間差にして一ヶ月ほどあるのに
ここではぎゅっと凝縮していっせいに横並びに咲いている。
花や木の品種名が丁寧に書かれ、
全域に手入れがいきとどいているのを見て感心した。
紫もくれんや土筆は、平野部では咲き終わっていたり、
すぎなになったりで今年はもう出会うことはないと思っていたのだが。
熊蜂が盛んに花の蜜を求めて花から花に渡っているのを
執拗にカメラを近ずけて写して家に帰り画像をじっくり見ると
蜜を吸いながらこちらをしっかりにらんでいる。ぞっとした。
すずめ蜂だったら口をかちかち鳴らして攻撃されるかもしれないが
時々熊蜂にはかなり接近して写すが攻撃されたことはない。
熊蜂は温厚な性質かもしれない。
足なが蜂には、額に2発、腕に1発刺されたことが過去にある。
接近にご用心を。

Photo_2熊蜂

Photo熊蜂

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ままごとの飯もおさい(おかず)も土筆かな 
星野立子(高浜虚子次女)1937年
今年見納めのつくしになりそうだ。

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Photo_8紫もくれん

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Photo_10しゃくやく

Photo_11小さく実をつける梅

Photo_12れんげ

定福寺境内からさらに数百メートル坂道を行くとぎゃらりーがあり
窓に次のことが書かれていた。

人の世は山坂多い旅の道

還暦  六十才
     とんでもないよと追い返せ

古希  七十才
     まだまだ早いと突っぱなせ

喜寿  七十七才
     せんな老楽これからよ

傘寿  八十才
     なんのまだまだ役に立つ

米寿  八十八才
     もう少しお米をたべてから

卒寿  九十才
     としに卒業はない筈よ

白寿  九十九才
     百才のお祝いがすむまでは

茶寿  百八才
     まだまだお茶が飲みたらん

白王寿 百十一才
      そろそろゆこか日本一


おもしろいことを考える人がいるもんだ。

帰りに、本山町の帰全公園に行くとしゃくなげが咲き始めていた。
春がいっぱい来ている。
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