祈り

毎年、年の初めに私達が住んでいる江ノ口

地区にある小津神社で交通安全祈願祭が

行われる。地域の子供たち、住民の方たち

の交通安全・地域の繁栄を願って二十数名

が集まる。

一般社団法人高知県安全協会高知支部

江ノ口分会の呼びかけで、愛宕中学校、

一ツ橋小学校、江ノ口小学校、江陽小学校、

城東中学校、江ノ口保育園、愛宕幼稚園、

聖園幼稚園の代表の方、交通指導員、

地域各団体のボランティアの方々が集い

地域の交通安全と繁栄を願い祈りを捧げた。

一年間地域の皆様が無病息災でいられますように。

祈りから一年間の活動が始まる。

 

 

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高知県版HACCP(ハサップ)が認証されました。

高知県食品総合衛生管理認証要綱の規定に基づく

審査の結果、HACCP(危害分析・重要管理点方式)

の考え方に基づく衛生管理を履行していることを

認証します。

と記した高知県食品総合衛生管理認証書が

今日送られて来た。

Haccp 

 

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やさしい蛍のひかり

 

オーベルジュ土佐山で蛍祭りがあった。

川辺の源氏蛍や山側の姫蛍も今年は少なかった。

もうピークを過ぎたのかもしれない。

飛んできた姫蛍が手のひらにそっと着地した。

蛍の光がピッカピッカゆっくりやさしい光を放っていた。

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木屋橋(きやばし)

 1月4日、11時半よりホテル日航高知旭ロイヤルで高知食品流通業界賀詞交歓会があった。
県内、県外合わせて約500名の出席者で、知事さん市長さんの挨拶から始まり
名詞交換の長蛇の列がいくつも出来ていて、1時間の賀詞交歓会はあっという間に終わった。
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 ぶらりゆっくりと菜園場商店街を歩いて帰っていると、新堀川沿いの横堀公園が目に入り、
ふとこの辺かなという思いが頭をよぎり、公園内に入り、川沿いに立ってみた。
この辺かなと頭をよぎったのは、この場所に「木屋」という藩外からの要人を接待する土佐藩御用命の宿が
あったからだ。西郷隆盛、木戸孝允、大久保利通が1871年土佐に来て、この新堀川沿いの「木屋」に宿泊したとのこと。
150年の歳月が流れたが川沿いの石垣は当時のまま。この横堀公園内には、土佐勤王党首だった
武市半平太の碑がある。道場のあったのは、公園北側、道路をへだてた斜め前にあったようだ。
新堀橋上で川面を眺めていたら、20cm位の「もくず蟹」がゆっくり移動していた。
一瞬「エガニ」かと思ったが、よく見ると菱形でなく四角い形なので、「もくず蟹」だと思った。
この辺で以前、エガニが生息していたが、採り尽したと聞いていたので、「もくず蟹」だと
判断した次第です。淡水にしか生きられないと思っていたが、
この蟹は汽水域でもしっかり生きていけれるのだなと感心した。
桜井橋付近の干潟では、相変わらず「チゴ蟹」が万歳を繰り返し、夏たくさんいる「フタバカク蟹」は、
冬の寒さで巣籠もりしており、2匹だけ日なたぼっこをしていた。ここの干潟は、道路拡張の対象にならず
ほっとしている。夏が来れば「とびはぜ」が水中から干潟に上がって来て、有明海の「むつごろう」のように
胸ひれを上手く使って移動したり、白い腹を見せて日なたぼっこをしたり、まばたきしたり、ジャンプしたり、
かわいい姿を見せて楽しませてくれる。
「木屋」は、今の四国銀行木屋橋支店辺りにあったのだろう。
「かるぽーと」の建つ前は、高知市中央市場があり、近くに鉄橋があったのを覚えている。
この版画は、高知県県展特選3回受賞し無鑑査の片木太郎さんの作で、
1980年当時の木屋橋界隈の風景が描かれている。
さかのぼって、約150年前、国を大きく動かした人達が土佐に足を運び、
木屋に宿泊し、この木屋橋周辺を散歩していたかもしれない。「木屋」が西郷どんに献上した下駄が今でも
保存されている。木屋という地名は今後もずっと数々の歴史をたずさえて残っていくことだろう。

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白鳩

 暮れも押しせまった12月30日、店の戸を開けると

歩道の小石をついばんでいる白鳩が目に飛び込んできた。

数十年間、店の前で見たことは一度も無く、

あわてて携帯のカメラのシャッターを押した。

白鳩は幸運をもたらすというが、果たして・・・・・・・・・

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